夏になると色んなお祭りが有ります。
お祭りには、家族と行く人・友達と行く人・恋人と行く人など様々です。
花火大会等も有り、多くの人が浴衣を着て出掛ける姿を目にしますね。 髪型もアップにして浴衣を着ている姿は日本の風物詩でもありますね。つくずく日本人で良かったなと思います。
髪型もきちんとした着物の時と違って少し崩した様な感じも可愛いし、魅力的な感じだと思います。 そんな浴衣ですが、元々は外に着て歩く様な外出用着物ではなくて、お風呂上がりに着る麻や木綿で作られた着物の事を指していた「ゆかたびら」と言う物を略して呼ばれている言葉です。

木綿や麻で作られた様な感じですから、気軽に着る事が出来たそうです。
そしてデザイン性も豊かになり、着心地の良さから夏の着物と言う定番的な物となっていったそうです。
最近では、芸能人や様々なブランドとのコラボレーションした浴衣なども出てきています。 そして今では夏の外出着として帯や小物や髪型や下駄で個性を出し、楽しんでいる様子が多く見られます。 世の中の流れは次第に変わってきて、今の浴衣はとてもオシャレになってきています。
柄も素材も色も様々有りますし、とても安く購入できる物も有りますし、手軽に浴衣を楽しめる様に変わってきています。 若い世代ではもっとオシャレに浴衣を楽しもうとレースを使ったり、ちょっとアレンジしたりして楽しんでいる様子も伺えます。
通常の着物姿も艶やかで素敵ですが、浴衣も夏ならではと言う感じでちょっと崩れている感が良いですよね。


浴衣帯の選び方とは?

浴衣は決まったけど、帯が決まらない!なんてことありませんか?
最近ではすでにセットになっているものもありますが、自分で選ぶ時って困りますよね・・・。
浴衣帯は、浴衣に合った色合いを選ぶことはもちろんですが、
結んだ時の色のバランスや柄、
また、着て行く場所によっても変わってきます。
では選ぶときのコツを紹介します。


★浴衣の柄と色を合わせる
浴衣には、藍色のもの、白地のもの、色ものがあります。
柄となっている部分に色が入っている場合、その中の一色をとった帯を合わせると、
しっくりとくると思います。


★浴衣が藍地の場合
浴衣が藍色の場合、柄の部分は白の浴衣が多いと思います。
その為、帯は明るめの黄色やオレンジなどの黄色系、
しっとりさせる為には、水色系や明るめの黄緑系の色がおすすめです。
表と裏がリバーシブルになっている場合は、半巾帯ならば結び方で印象的になります。


★浴衣が白地の場合
浴衣が白地の場合、柄の部分は紺色の浴衣が多いと思うので、
帯は、はっきりとした赤やオレンジ、ピンクなどのしっかりとした色がおすすめです。


浴衣と帯の組み合わせによって、着て行く場所も変わってきます。
組み合わせを確認して、浴衣を楽しくきましょう!


気軽に行く食事
浴衣:コーマ地・綿絽・綿紅梅・綿紬などがいいでしょう。
浴衣帯:兵児帯・半巾帯


少し改まった食事
浴衣を着る場合は、必ず襦袢を身に付け、足袋を履きましょう!
浴衣:綿絽・綿紅梅・綿紬
浴衣帯:八寸名古屋帯


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着付けができなくても大丈夫!

夏ももうすぐ!お祭りや花火などゆかたが大活躍をする季節になりました。最近はおしゃれ甚平なども流行していますが、ぜひここはオーソドックスな本格的ゆかたに挑戦をしてみたいものです。でもゆかたなんてなかなか着る機会がありませんよね?でも大丈夫です。最近はインターネットなどの動画で、着付け方や帯の締め方などを公開しているところがたくさんあります。着付け方の本を見てもわからなかった部分も、動画を見ることでわかりやすさもアップするんですよ。


せっかくのゆかたですから、着慣れた風で着こなしたいものです。ぜひ本番に備えて何回か着付けの練習をしてみるとよいでしょう。ゆかたをはじめ着物は、身のこなし方にも注意をしたいものです。成人式などで着慣れない着物姿の女の子たちが、仁王立ちをしている姿は決して美しいとはいえません。後姿からもはんなりとした色気が感じられるような、美しい立ち居振る舞いをしたいものです。本番までの時間にぜひ練習をしてみてくださいね。

夏の風物詩♪

最近一気に暑さが増してきましたね。まだ五月も終わっていなく、梅雨の前で、コレだけの気温となってくると先が思いやられて仕方ないです。個人的には、夏という季節はあまり好きではないので、ちょっと辛く感じてしまいます。ですが、そんな夏の苦手な私にも唯一の楽しみもあるのです。それは...お祭りがあること!!小さな頃から、"夏祭り"であったり、"花火"というものはとても楽しみにしていました。夕方くらいから、少し日の落ちた微妙な明るさの中、まつり囃子の音や、出店などの照明。たくさんの人で溢れかえった道。独特の雰囲気ってありますよね。浴衣に身を包んだ姿、男性も女性も普段とは違った装いでのお出かけで、"お祭り"という雰囲気を楽しんでいる。花火大会に至っては、皆がそろって空を眺めて、一つの光景を楽しむ。想像をしているだけでもわくわくしてきますね!!暑くなってしまうのは、とても辛いですが、お祭りの雰囲気は早く味わいたいと思うこのジレンマ!w でもやっぱり、浴衣を着てお祭りや、花火に行きたいです!!!

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